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矯正治療

レーザー

CO2レーザと半導体レーザ

CO2レーザは水に対する吸収性が高く、組織の表面でエネルギー吸収がされやすい為、粘膜疾患等の広範囲な蒸散には適しています。しかし口腔内の止血や凝固に関しては、血液への吸収性と組織へのある程度の浸透性を持つ半導体レーザの方がより適しています。また、CO2レーザが非接触照射に対し、半導体レーザは接触照射ができ手術部に正確にアプローチができます。この時レーザプローブ先端ではレーザ光が熱に変換されるため手術部の色素に影響されない特徴を持っています。

CO2レーザは粘膜疾患等の広範囲な蒸散、半導体レーザは軟組織の止血、切開、凝固に適していると言えます。



電気メスとの違い

レーザは電気メスのような電気的刺激が生じない為、患者さんにも安心してご使用できます。また、インプラント、金属歯冠修復物等へ触れたときも電気的影響はありません。 術部、創面は電気メスに比べ、炭化層が少なく組織深部への影響も少ないため治癒が早くなり、術後疼痛も少ないことが特徴です。

写真:レーザー

当医院では、インプラント治療にレーザーを用いています。