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矯正治療

なぜCT撮影するの?

インプラントを埋め込む骨を3方向からみることができ、より正確で安全な手術計画ができます。
※パノラマ撮影(歯科医院のレントゲン)では、正面の一方向でしか骨をみることができません。

CT撮影することの利点

  • 神経管の位置を知ることができる
  • 骨密度の測定ができる
  • 骨の距離・角度・面積などを知ることができる

どのくらいの大きさのインプラントをどの位置でどのように埋め込むか、画面上で前もってオペすることができる。

・正確・安心・安全

CT撮影した画像を用いて骨形態を正確に把握し、インプラント埋入位置の検討を行うことで安全性と審美性を第一に考えた安心できる手術を実現します。

上顎前歯の症例  CTからの診断

術前 CT 術中
写真:上顎前歯の症例

通常のレントゲンから左右方向
CTによって前後方向の診断を行います
写真:上顎前歯の症例 写真:上顎前歯の症例

当医院では、科学的な確証に基づいた手術を行う為に、最先端のコンピュータシュミレーションシステムを導入しております。

CTだと、こんなレントゲン像が見られます。

写真:通常のパノラマレントゲン、CTレントゲン
通常のパノラマレントゲン CTレントゲン

どちらの画像がきれいでしょうか。当然、CTです。被爆量は同じです。
しかも、レントゲン上でインプランントのシュミレーションも行えます。神経の走行も示せます。

写真:通常のデンタルレントゲン、CTレントゲン
通常のデンタルレントゲン CTレントゲン

同じものでも、撮影の角度が異なります。CTは、360度から観察できます。
通常のレントゲンは1方向からしか見られません。大きな違いです。

写真:CTレントゲン、CTレントゲンからのボリュームレンダリング
CTレントゲン CTレントゲンからのボリュームレンダリング

骨の中から歯が出てしまっています。CTレントゲンだけでは分かりづらいので、 ボリュームレンダリングによって分かりやすい画像に変換します。

こうすれば、もっと分かりやすいのでは。

写真:ボリュームレンダリング