HOME > インフォメーション

お問い合せ

インターネット予約はこちら

はじめての方に

完全予約制となっております。 ネット予約かお電話からご都合の よい日時をお知らせください。

症例はこちら

患者さまの声

講演履歴

歯科衛生士求人

日本の歯科100選

Powered by 口コミ病院検索QLife
インフォメーション
2015.05.11

ご存知ですか?〜上下の歯、いつもさわっていない?〜

こんにちわ(^^)
お久しぶりです。

今回は、『歯の接触癖』についてです。
今までも何度か取り上げてきた内容ですが、多くの方に知って頂きたいので再度クローズアップしていきましょう。

皆さんの上下の歯は、何もしていないときどの様になっているでしょうか?
上下の歯は接触していますか?それとも離れていますか?

何もしていないとき、私たちの歯は離れているのが本来です。
食べたり話したりするときに瞬間的に触れるだけで、1日の接触時間をトータルしても1日20分以下です。

ずっと上下の歯を合わせっぱなしにしていると、健康な歯や、せっかく終わった治療にダメージを与えてしまう要因になります。
歯を合わせる癖のある方は、本来の仕事以上の過酷な労働を歯や歯の周りの組織、噛む筋肉などにしいている状態です。弱い力であったとしても、疲労の積み重ねは大きな影響を与えます。
歯が痛みやすかったり、被せものが壊れやすかったり、歯周病の進行につながったり、顎関節症になりやすかったりなど、ありとあらゆる弊害の原因となります。


まずは、このような弊害をもたらす癖を持っていないか、ご自身で認知して頂くことです。そして、認知をしたら、「なんとしてもぬけだそう!」「1日中機をつけなくては・・・」などと頑張らないことが重要です。認知をして頂いて、改善はしていかなければ行けないのですが、なれない事を強行してしまうと、かえってストレスがかかり、癖が強くなったりさらに食いしばってしまったりする可能性があるからです。

大切なのは、思い出した時に歯と歯を話してリラックスする事です♪
お勧めの方法は、ご自分の職場やご家庭で、目に留まる場所、ありとあらゆる場所にメモを貼ります。ふと目にした時にリラックスする、というきっかけを作る為にメモを様々なところに貼っておくのです。

気づいたら、鼻からすぅーっと息をはいて顔面から上半身までの力を脱力します。

脱力に慣れてくると、「歯が接触していると疲れる」という感覚が少しずつ感じて頂ける様になるでしょう。そうすれば、歯の接触癖から解放されるまであと一歩♪

もし、この記事をお読み頂いて、歯の接触癖に気がつかれた方は、ぜひ職場やご家庭の目につくところにメモを貼ってみましょう。

詳しくお話を聞かれたい方は担当のスタッフもしくは、受付にてお声かけ下さい。





      審美歯科・インプラント・ホワイトニング
           矯正・予防・歯周病・歯槽膿漏


              大阪府 大阪市 北区
              Serendipity Dentistry
                 かわさと歯科 森

<<前のページへ 4567891011121314