HOME > 矯正治療 > 矯正治療のゴール
矯正治療

矯正治療のゴール

矯正後のゴールと一般歯科治療後のゴールに違いはありません。
それは、どちらも、天然の歯が治療のゴールになるからです。
というのは、やはり天然の歯が一番、理想的な形・並びをしているのです。
つまり、天然の歯が一番よく噛めて、丈夫で、長持ちするのです。
天然の歯というのは、人のもっている何も手を加えられてない歯をいいます。
人が生まれながらに持っている歯は噛むために理想的なため、天然の歯や歯列の位置、左右対称性、並び、形、大きさなどを参考にして、 治療のゴールを決めます。矯正後のゴールとは、天然の歯ということになります。

では、天然の歯はどんなに噛んでいるのでしょうか?

  • アンテリアガイダンス  (前歯が噛んでいて、アゴの動きを誘導する)
  • バーティカルストップ (臼歯部の噛みあわせがしっかりしている)

があるというのが、噛んでいるということです。
簡単にいえば、前歯も奥歯もしっかりと噛んでいる、当たっているということです。
当たり前のようですが、噛んでいるとは、こういう事です。
そして、前歯も奥歯もしっかり噛んいでる人は、残念ながらそう多くはいません。
出っ歯、デコボコ、受け口、しっかり噛めますか?
見るからに前歯が当たってないようでは、しっかり噛めているわけがありません。


噛んでそうだが噛んでない症例


写真:噛んでそうだが噛んでない症例

矯正により理想的に噛ませた症例


写真:矯正により理想的に噛ませた症例

写真:矯正により理想的に噛ませた症例

写真:矯正により理想的に噛ませた症例

写真:矯正により理想的に噛ませた症例