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矯正治療

ミニインプラントを

  1. 顎外固定装置をすることが少なくなります
  2. 従来の矯正では不可能だった歯牙移動ができます
    (圧下・臼歯の移動など)
  3. 歯以外に固定をもとめるためアンカーロスがありません
    (従来の矯正では移動させたくない歯も動いてしまいます)
  4. ピンポイントでの矯正が可能です
  5. 矯正治療のが上がります
  6. 治療期間の短縮につながります
写真:ミニインプラント 写真:ミニインプラント 写真:ミニインプラント

ミニインプラントとは

写真:ミニインプラントとは生体適合性に優れた純チタン製です
6~9mmの長さのスクリューがあります
径は1.2 mmと1.6 mmです
外科的侵襲は最小限に抑えています

※ 一般歯科においてインプラントは40年前から使用されており
サイズも大きく径4mm×長さ13mmをよく使います

治療費として1本につき2万円かかります(消費税別)

当医院では、オーザスというミニインプラントを使用しています。オーザスとは、Osseo-dyne Skeltal Anchorage Systemの略で、OSASと綴ります。外科的矯正治療用骨接合用品のひとつです。最近では、TADともいわれ、Temporally Anchorage Deviceの略です。OSAS/TAD(テンポラリアンカレッジデバイス、ミニスクリュー)は、顎骨や歯槽骨の骨折または顎顔面変形や不正咬合時の外科的矯正治療に使用するものとして薬事の承認を受けております。
OSASはチタン合金の骨接合用品であり、顎骨や歯槽基底部、あるいは歯槽骨などに埋入し使用します。
スクリュー長は5, 6, 7, 8, 9 mmがあります。直径は1.6mmで、パイロットドリルなしのセルフタッピングで植立します。
ドイツ製で破折の危険性が少ない頑強な設計です。脱落しにくいシリンダータイプの形状です。骨化しないため、治療終了後容易に撤去できます。

写真:ミニインプラントとは


写真:ミニインプラントとはまた、ケースによっては、K 1 といったミニインプラントも使用しています。このミニインプラントの表面は陽極酸化処理されているため、骨との結合がOSAS よりも強固です。15歳以下の骨がまだ成熟していないケースに使用します。