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歯周病治療

歯周病って何?

どうして歯石がついたり、血がでたりするのでしょうか?? 歯周病って一体なんだろう…

みなさんが知っている歯周病の症状として

イラスト:みなさんが知っている歯周病の症状として・ 血がでる
・ 腫れる
・ 歯の根っこがでる
・ グラグラする
※人によって症状が異なる事があります。


歯周病の原因は何でしょうか??

イラスト:歯周病の原因は何でしょうか??

つまり!!この細菌によって歯周病は発生してしまいます。

どうすれば・・・歯周病を防ぐことができるのでしょうか・・・??

細菌の巣であるプラーク(歯垢)を取り除くことによって、歯周病を予防することができます。
そのためには、上手なプラークコントロールが大切です!
しかし!毎日のブラッシングで100%プラークを除去することはできません。
そのために・・たまった汚れはその都度、除去していく必要があります。
“歯周病は予防していく事が大切です“

イラスト:どうすれば・・・歯周病を防ぐことができるのでしょうか・・・??

Q&A

Q:
歯槽膿漏とはどんな病気ですか?
A:
専門用語では、歯周炎と呼ばれています。簡単にいいますと、歯を支えている組織が炎症を起こすことです。
歯自体を冒すことはありませんが、周りの組織を冒す歯周疾患です。
健全な歯でも、この病気にかかると、脱落(歯が抜けてしまう)してしまうことがあります。
Q:
歯肉が腫れています。歯周病なのでしょうか?
A:
検査をしてみないことには詳しいことはわかりませんが、その可能性はあります。歯周病は、病気(炎症)の程度によって、2種類あります。一つは、“歯肉炎”といい、歯肉のみ軽い炎症を起こしており、歯周病の予備軍となります。もう一つは“歯周炎”と呼ばれるもので、炎症がより深く進行し、まわりを支えている骨の吸収が起こります。歯がぐらぐらと動き始めるのも、歯周炎の兆候の一つです。
Q:
歯肉の病気は何が原因で起こるのですか?
A:
原因の多くはプラークです。プラークというのは、歯の表面にできた細菌膜のことで、唾液中に存在する細菌が歯の表面に付着し、歯面と歯肉の間に進入していきます。こうして歯と歯肉の間(歯肉辺縁部付近)に残った多量のプラークが、炎症を引き起こすのです。
Q:
プラークは目で見えますか?
A:
歯と同じ色なので、肉眼では見にくいです。
Q:
プラークを取り除く方法はありますか?
A:
プラークは、水ですすぐだけでは取れませんが、やわらかいのでブラッシングで除去することは可能です。プラークを取り除かないでいると、蓄積され、石灰化して固くなり、歯石が形成されます。歯石ができてしまうと、新しいプラークがつきやすくなり、炎症を進行させる原因にもなります。
Q:
歯肉炎や歯周病の兆候には、どのようなものがありますか?
A:
歯周病の大半は、慢性疾患です。歯周病にかかっていても、自分ではなかなか気がつきません。主な兆候としては、次のようなものが挙げられます。

イラスト:どうすれば・・・歯周病を防ぐことができるのでしょうか・・・??
  • 歯肉が柔らかくなってきている
  • 歯肉から出血する
  • 歯肉が退縮して歯が長くみえる
  • 歯と歯の間に隙間ができるようになった。
  • 多量の歯石がついている。
  • 歯がぐらぐらする。

口の中で変な味がしたり、口臭があります。